ホワイト光電話と光電話(N)使うならどっち?

ソフトバンク光

今回はソフトバンク光で使える光電話について解説したいと思います。

ソフトバンク光では使える光電話が3種類あります。

一つ目はBBフォン、二つ目は光電話(N)、そして三つ目がホワイト光電話です。

しかしコスト面で見てもBBフォンは特別安いというわけではないので、実際は光電話(N)かホワイト光電話の二択になると思います。

今回はこの二つの光電話について詳しく解説したいと思います。

詳しく見ていきましょう。

ズバリ私がオススメするのは・・・

まず私が個人的に一番オススメするのは光電話(N)です。

ただし今後もずっとソフトバンク光から変更するつもりはないと言うのであればホワイト光電話でも良いでしょう。

なぜ光電話(N)をお勧めするかと言うと光電話(N)はNTTのフレッツ光電話と同じ品質だからです。

同じ品質というのがどういった利点をもたらすのかというと、例えばもしあなたが今後ソフトバンク光から他社の光コラボに乗り換えるとします。

その時に電話番号はどうしますか?

当然継続を希望しますよね。

その時に光電話(N)だと事業者変更で移行が簡単にできます。

しかしホワイト光電話で使っている場合、他社の光コラボにスムーズに移行できないことがあります。

この場合アナログ電話に一度戻してから乗り換え先の光コラボに移すという一つ手間がかかります。

そのため今後他社の光コラボに移行する、または光コラボでなくても他社の光サービスに移行する可能性が あるなら光電話(N)の方が良いでしょう。

ホワイト光電話のおすすめポイント

しかし今後もソフトバンク光を継続して使い続けるという形であればホワイト光電話をお勧めします。

ホワイト光電話はIP電話の一つですが、BBフォンといった050の番号とは違いこれまでの市外局番の番号も引き継ぐことができます。

そのため緊急通報110や119も利用することができます。

またホワイト光電話にしておくと相手が同じくホワイト光電話を使っていれば24時間無料で通話ができます。

その他のメリットとして『だれとでも定額 for ひかり電話』というプランであれば全国のSoftbank携帯に通話をした時、一回10分以内の通話であれば月500回まで無料で通話ができます。

固定電話にかけた場合も同じく10分以内であれば無料で通話ができます。

これは光電話(N)にはない大きな特典です。

ホワイト光電話のデメリット

デメリットというのは先程お伝えしたような他社の光サービスに移行する時にアナログ戻しをする必要が出てくる可能性があるというところです。

もう一つ注意点をお伝えしておきます。

ホワイト光電話で発番した番号を他社のひかり電話に移すことはできません。

電話番号を移行できるパターン

ここで少し余談になりますが電話番号を移行できるパターンというの解説いたします。

ホワイト光電話で使っている番号を他社で使うためには、そもそもNTTのアナログ電話として発番されているかというのが重要です。

NTTのアナログ電話で発番している番号であれば、現在ホワイト光電話で使っている場合でも他社の光コラボに切り替えることはできます。

ただし繰り返しになりますがその場合でもアナログ戻しが必要になることがあります。

一方光電話(N)で発売した番号であれば、他社の光コラボには事業者変更でそのまま引継ぐことが出来ます。

BBフォンについて

最後にBBフォンについて簡単に解説します。

BBフォンは050から始まる番号で簡単に申し込むことで取得することができます。

お互いBBフォン同士または相手がホワイト光電話、もしくは NURO光電話といった場合は24時間無料で通話ができます。

また国内の一般電話に対してであれば全国どこにかけても3分間で約8円程度となっています。

しかしこの BBフォンについては大きなデメリットがあります。

それは110や119といった緊急電話にかけることはできません。

またフリーダイヤルの0120、0800、0990と言った番号に対してもかけることができません。

このようなデメリットがあるのでホワイト光電話か光電話(N)の方がいいでしょう。

光BBユニットの有無について

ホワイト光電話を使う上では必ず光BBユニットという機械が必要になります。

レンタル料金は月額467円です。

これとは別にプランの申し込みが必要となります。

 

基本プラン:月額467円

基本プランアルファ:943円

だれとでも定額forひかり電話のプラン:1410円

 

一方光電話(N)については光BBユニットのレンタルは不要です。

NTTのホームゲートウェイさあれば通話はできます。

 

基本プラン:500円

スマート基本プラン:1500円

コスト面だけで見ると光電話(N)の方がお得なので費用をなるべく抑えたいという方であれば、光電話(N)のほうがいいでしょう。

ホワイト光電話をオススメするのはこんな人

ホワイトひかり電話をお勧めする方というのは固定電話での通話が多い人です。

またかける相手がホワイト光電話や全国のソフトバンク携帯と言った決まった相手と長時間話す場合、または複数回たくさん話すという方であればホワイト光電話にしておいた方が基本料金は高いけど通話料金は安く抑えることができます。

どの光電話を選べばいいかと迷っている方は、光電話(N)無難でいいでしょう。

まとめ

ここまでソフトバンク光で使える光電話サービスについて解説してきました。

しかし光電話を使うケースというのは昨今ではほとんど限定されています。

ほとんどの人がスマートフォンを持っているので家に固定電話を持たないという方もたくさん見受けられます。

ひかり電話を使う方というのはご年配の方、もしくはお子さんが学校に通っていて連絡網として固定電話が欲しいといった方に 限られてる傾向が強いです。

そのため後々の手続きのことも考えると、やはり私が個人的に一番オススメするのは光電話(N)です。

設置する機器もNTTのホームゲートウェイだけですし、月額料金も基本プランであれば500円とお得です。

通話料もほとんどかけなければ低コストに抑えることは十分可能です。

また光サービスというのはたくさん増えており、今後も新たなサービスがたくさん出てくることでしょう。

その時に乗り換えを検討する機会は沢山出てくると思います。

その時に光電話(N)であれば簡単に移行がしやすいですし、面倒な手続きも省くことができます。

このような理由から私は光電話(N)が一番いいかと思います。

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